MAJORの名言ランキング【前向きになれるセリフトップ5】

メジャー

野球漫画の代表作品ともいえる「メジャー」!

主人公である茂野吾郎の半生を描いたマンガですね。

「週刊少年サンデー」で1994年~2010年まで全747話が連載され、当時「少年サンデー」連載作品では最多のコミック巻数の記録を保持するなど、多くの人に愛された作品です(2019年現在の最多巻数は「名探偵コナン」)!

その大人気漫画メジャーから 「前向きになれるセリフ」を私の思うランキングトップ5で紹介いたします。

1位「できるかできないかじゃねぇよ。男なら、やるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろうが」

初心者だらけのチームメイトたちのプレーを見て、これでは試合に勝てないとやる気をなくした清水大河に向けて茂野吾郎が言ったセリフです!

できそうだからやる、できなさそうだからやらないという判断基準ではダメだ!やると決めたのなら状況がどうあれ、腹をくくってやり切れという吾郎の強い意志が伝わってくる名言ですね!

やろうかやらないか迷っている方には、ぜひこのセリフを思い出していただきたいです!

2位「 他人にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。好きな野球して将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題こなした程度で手に入るわけねえじゃん」

海堂高校の優秀な選手たちに圧倒され、自分の才能に限界を感じていた寺門に向けていった茂野吾郎のセリフです!

自分の好きなことで生きていくためには、人から与えられたことをやっただけでは難しい。どうすれば上手くできるかを徹底的に考え、自らに課題を与えて行動し続けないと「図々しい特権」は手に入らないことを教えてくれるセリフですね!

3位「目の前の1球 1投1打に死にものぐるいになれないやつらが、 メジャーに上がれますかね?」

メジャーの下部組織、3A「バッツ」のキャッチャーであるサンダースが、必死さのないチームメイトに向けて言ったセリフです!

一流と言われる人も最初から一流だったわけではありません。小さなことに全力を尽くしてコツコツと努力を積み重ねた結果一流になったのだと思います。

サンダースのこのセリフは、目の前のことに全力で取り組むことの大切さを教えてくれる名言ですね!

4位「僕はなんにもしてないくせに才能のせいにして自分で自分の可能性を決めつけてた!」

茂野吾郎のリトル時代からの相棒、小森のセリフです!

成功している人を見ると「あの人は才能があるから成功できたんだ。自分は才能がないから無理だ」ってつい思ってしまうことありますよね。そう思った時に思い出してほしいセリフです!

何の努力もせず、才能がないからと言い訳をして逃げてしまうのは簡単です!しかし、そう思ってしまったら成長はありません。くじけそうに鳴ったら、小森のセリフを思い出して、自分を奮い立たせましょう!

5位「なんとかなるさ。 リスクがあるから人生楽しいんじゃねぇの 」

足首のけがにより入院していた茂野吾郎。退院後すぐに海堂戦に向け、トレーニングしようとするところを父親に止められた時に言ったセリフです!

挑戦しないことや変わらないことはとても居心地がいいものです。しかし、そのような生き方は安定と引き換えに、挑戦することや変化することの楽しさを放棄しています。

人生を楽しみたいと思ったら、リスクをとって挑戦することの大切さを教えてくれる名言です!

メジャーの続編は?

茂野吾郎の息子、茂野大吾の成長を描いた「MAJOR 2nd」が連載されていて、2019年11月現在、コミックスが17巻まで発売されています。

また、アニメ化も発表されており、2020年4月に放送開始予定です!

今から楽しみですね!

まとめ

以上、私の思う前向きになれるMAJORの名言ランキングトップ5でした!

いかがだったでしょうか?

スポーツ漫画らしく、エネルギーに満ち溢れたセリフが多かったですね!

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