GIANT KILLINGの名言ランキング【前向きになれるセリフトップ5】

GIANT KILLING

大物喰い、番狂わせ(ジャイアントキリング)好きな監督、達海 猛を中心とした弱小プロサッカークラブの成長を描いたスポーツ漫画です。

GIANT KILLINGには晩年弱小チームが成長し強くなっていく過程で、多くの名言や名セリフが生まれています。その中でも、特に「前向きになれるセリフ」を私の思うランキングトップ5で紹介いたします。

1位「弱いチームが強い奴らをやっつける。勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ 」

ジャイアントキリングのテーマである主人公達海猛の名言。

特にこの名言の深いところは、弱い「チーム」が強い「奴ら」をやっつけるという点。

個人の力では負けていても、組織として機能すれば強い奴らにも勝てるんだというメッセージが込められているところです。

勝負は番狂わせがあるから面白い。番狂わせを起こすには「個」ではなく「組織力」なんだということを教えてくれています。

2位「お前達は若い。これは年齢の話ではない。精神的な話よチャンスと思ったら迷ってはいかん。迷うのは老いた証拠よ。君達はチャレンジャー・・・若さとはつまり・・・常に挑戦する精神だわな」

川崎フロンティアのブラジル人監督、ネルソンの名言。

「迷うのは老いた証拠」。心に響く言葉ですね。

幼稚園や小学生の時は、何かよく分からなくても楽しそうと思ったら、迷うことなくやっていましたよね。

「若さとは常に挑戦する精神」。年齢を言い訳にして迷ったり挑戦しなければ、それこそ本当の意味での「老い」なのかもしれませんね。

3位「下の立場にいる奴らってのは、指示されてるほうが楽なんだよ。楽も続けば怠慢になる。そういう話だよ」

こちらも達海の名言。

指示されるままに動くは本当に楽。考えなくていいし、仮に失敗しても責任は指示をした人にあると責任転嫁できるからです。

だからこそ、怠慢になり成長もしない。

成長したい、変わりたいと思ったら自分で決めて行動しないといけないことを教えてくれています。

4位「ボールってのはな世良・・・しぶとく諦めない奴の前に必ず転がってくるもんなんだよ。コレ俺の持論な」

達海率いるEAST TOKYO UNITED(通称ETU)のベテランFW堺の名言。

ボール(チャンス)はしぶとく諦めない奴に必ず転がってくるというセリフですが、この言葉の背景も深いんです。

堺は31歳で、サッカー選手としては年長の部類です。若手がどんどん成長し、自身のポジション争いも激しくなっています。

そんな中で、世良という伸び盛りの後輩FWに向けて言ったセリフなんです。

ポジション争いのライバルである後輩に対して真摯にアドバイスする姿勢に心打たれます。

5位「面白い試合になれば観客も盛り上がる。お前達も余計楽しくプレーできる。そういう時だよ。自分の想像を超えたいいプレーができちまうって時は」

これも達海の名言です。

自分の限界を超えることができるのは、自分も周りも楽しんでいる時。

辛い、苦しいと思いながらやっていても、自分も周りも楽しくない。

自分の限界を越えることもできない。

何事も、周りを巻き込んで楽しみながらやることが大事だということを伝えてくれています。

まとめ

以上、私の思う前向きになれるGIANT KILLINGの名言ランキングトップ5でした!

トップ5で紹介した以外にも数多くの名言や名セリフが GIANT KILLINGにはあります。

特に、主人公の達海はの名言量産機かと思えるくらい、多くの素晴らしい言葉を伝えてくれています。

気になった方は、ぜひ読んでみてください。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました